JR全線完乗・鳳紹院のブログ

JR全線完乗した作者が、乗りものや旅先の耳より情報を提供してゆきます。

【鉄道の旅】⑭グリーン車ってどうなんでしょう? 東海道・山陽・九州新幹線 

今回はグリーン車について紹介していきたいと思います。

 

 

グリーン車とは?

JR各社の新幹線・在来線特急列車、一部の快速・普通列車などに連結されている

特別車両の名称です。よつばのマークが車両入り口に付けられているので、目印になります。

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おおむね、以下のような特徴があります

・一人当たりの専有面積が広い

 会社によっては、一列当たり2+1の座席配置となっているものもあります。

 ※新幹線、JR東日本の在来線特急は2+2の座席配置のものが多いです。

・設備が豪華

・座席が豪華

・リクライニングの角度が深い

フットレストがついている

  山陽・九州新幹線のみずほ号、さくら号などは、レッグレストもついています。

・おしぼりが出てくる

 

DXグリーン車や、東北新幹線北陸新幹線にはさらに豪華なグランクラスなどもあります。

 

新幹線のグリーン車を見てみよう

東海道・山陽新幹線N700系

参考までに、“のぞみ”に使用される東海道・山陽新幹線N700系グリーン車です。

16両編成の8,9,10号車がグリーン車です。

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車内はこんな感じで、普通車の青系の座席とは異なり、グレー基調で落ち着いた雰囲気。 

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座席は、こんな感じでやはりゆとりがあります。

・手すりが普通車より広めです

・読書灯が背もたれ横にあります。

・リクライニングは電動式です。

 座席後ろには、

ビジネス関連の内容が主の“Wedge”と、旅関連の情報中心の“ひととき”がおかれています。 

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乗車すると、パーサーの方から、おしぼりと車内販売メニューを頂けます。

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んで、足元にはフットレストがあり、横のレバーを踏んで開くと展開する仕組みです。

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旅客流動の観点からいうと、東京から西に行くほど人が減っていきます。ので、博多出発時は、ピーク時でなければガラガラです。

しかし、それほど込み合ってない車内でのんびりと時間をすごすというのもすごす、また贅沢な過ごし方ですね。

 

山陽・九州新幹線N700系

 みずほ号、さくら号に使用される山陽・九州新幹線N700系グリーン車です。

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東海道区間に比べてグリーン車利用者が少ないことから、8両編成の6号車の半室がグリーン車となっており、少しこじんまりとした感じです。

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シートは大きくは変わりませんが、紺というか、濃い青系統の色でまとめられています

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リクライニングは電動式ですが、こちらはレッグレストもついているのが最大の違いです。車内にはJR西日本の社内誌と、JR九州の社内誌pleaseが置かれています。

おしぼりなどその他のサービスは同じなので、レッグレストがある分こちらのグリーン車の方が高級感がありますね。

 

ではでは。この辺りで。